若かりし頃の貧しさのせいで貧困思考になる貧困女子とは?

若かりし頃の貧しさのせいで貧困思考になる貧困女子とは?

こんにちは、MISAです。

貧困女子に陥ってしまう原因は人それぞれですが、まさに私が陥った貧困思考がゆえに貧困女子になってしまったという方も多いはずです。

貧困思考は、若かりし頃に貧しかったが故なのでしょうか?

私が貧困女子に陥ってしまった貧困思考とは?

私が勝手に貧困思考と呼んでますが、もしかしたらこういう思考の事を貧困思考とは言わないかもしれません。

私がここで書かせて頂く貧困思考とは、自分を大きく見せたいがための思考です。

つまり、本当はそんな余裕がないのにブランドもののバッグを買ってみたり、余裕なんてないのに旅行に行ってみたり。

本当の自分は違うのに、「私はこんなにセレブなんだから」と周りの人たちに見せたい。そんな思考のことを言います。

貧困女子に陥る前の私は、こんな事をしてました。

こんな事をしてれば、誰でも貧困まっしぐらですよね?

スポンサーリンク

私が貧困思考になった理由

私自身、どうしてこんな貧困思考になってしまったかというと、子供の頃からの貧乏生活が原因だと思われます。

子供の頃は、服と言えばいとこ達からのおさがりしか着た事がありませんでしたし、新品の服を買ってもらえた記憶って本当にありませんでした。

そのため、自分好みの服なんて着た事ありませんでしたし、欲しいものは買ってもらえないというのは当然の家で育ってきました。

もちろん、物ごころついた時からうちは貧乏なんだという事は知ってましたから、色々とわきまえていたつもりです。

高校生になってアルバイトを始めてからも、高校で使うお金などにまわしたり、母が病気がちだった事もあり、ギリギリの生活でした。

アルバイトしたお金はすべて自分のお小遣いという友人たちも周りにいましたが、私とは違う世界で生きているんだと、自分に言い聞かせてました。

そして、ここでは詳しく書けませんが実家のお金の問題がある程度解消し、社会人になり自分で稼いだお金を自分自身に使えるようになった時に、色々と変わってきました。

友人たちに、今の私はこんなに幸せなんだよ。という事を見せつけたかっただけなのかもしれません。

物を買ったり、どこかに行ったり、お金を使うことだけが幸せな事だとあの頃の私は本気で思てました。

そして、いつの間にやら自分自身を大きく見せる癖がついてしまったのです。

当時お付き合いをしていた彼に対しても、同様でした。

ボーナスが減りどん底へ

ボーナスが減りどん底へ

同時はまだ、ボーナスを頂ける会社だったのですが、ずっとそんな日々が続くと勝手に思ってたらボーナスはどんどん少なくなって行き、今ではほとんど頂けなくなりました。

ボーナスがあれば、なんとかなっていた支払いなどもなんとかならなくなってきた頃から、私の貧困は始まりました。

ボーナスで何とかならないなら、月々でなんとかするしかありません。

きちんと計画的にお金を使ってた方なら、ボーナスが無くなっても特に問題はないかもしれませんが、私のように危ない橋を渡ってきた人にとっては、一巻の終わりだったのです。

育ってきた環境と私の性格が災いして貧困へ

育ってきた環境で、貧困に100パーセント陥るとか、そういう訳ではありません。

私の場合は、この性格が災いして、貧困女子への転落一直線でした。

そして、一度転落してしまったら、なかなか這い上がることができない。そんな悪循環に陥ってしまったのです。

ずっと思ってました。

「お金持ちになりたいな…」と。

でも、私が目指してたのは本当のお金持ちじゃなく、ただ単にお金持ちの模造品に過ぎませんでした。

貧困思考に気づき、今のままじゃダメなんだという事に気づいた時から、私の貧困女子脱出計画が始まりました。

何度も思考錯誤した末、今年の6月、このブログを始めた時に一大決心をしました。

ちなみに、貧困思考に気づいたのは調度1年程前で、貧困女から抜け出すための方法を思いついたのが、ちょうど6月のこのブログを始めた時です。

一年間、節約をする事ではなく収入を増やすことに集中してきました。

その結果、あと少しで貧困女から抜け出すことができそうな所まできました。

貧困思考だという事に気づいた時が、改善するチャンスです。

貧困思考は、いつか葬らなければならない思考です。

これを読んでくださってる貧困女子の方も、いつか貧困女子から抜け出せますように。

一緒に頑張りましょう( *´艸`)

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

スポンサーリンク